ミャンマーよもやま情報局

関西福祉大学 勝田吉彰研究室。科研費研究でミャンマーに通っています。学会発表や論文には入らないやわらかいネタをこちらで発信しています。取材や照会など連絡先はこちらへ myanmar@zaz.att.ne.jp

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アウンサンスーチー氏のタイ訪問が終わったら駆けつけた出稼ぎ労働者が解雇されちゃった

ミャンマー人人間模様 アウンサンスーチー氏とNLD

タイに出稼ぎに行っているミャンマー人が200万人とも400万人ともいわれるなかで、アウンサンスーチー氏がタイ訪問中にミャンマー人出稼ぎ労働者たちと対話集会がおこなわれました。が、彼女がミャンマーに戻ると、集会に参加していた出稼ぎ労働者たちがクビになってしまったという悲しいお話。

 

アウンサンスーチー氏はタイ訪問中、タイ・ミャンマー両側の労働大臣は①国境移動②労働協力③労働協約3つの覚え書きを交わす成果がありました。

そしてMahachai市場で出稼ぎミャンマー人たちとアウンサンスーチー氏との対話集会が行われたのですが、当初の先着順との話が変わり500人しか入れないことになった。そして集会後屋外でスピーチがあるはずだったのも大雨で中止。多くの出稼ぎミャンマー人たちは待ちぼうけを食らったのでした。

さらに気の毒なことに、この集会に参加して職場を抜け出したかどで解雇されてしまったミャンマー人が続出していると、現地の権利擁護グループが発表しています。

タイ出稼ぎミャンマー人たちの置かれている不安定な雇用、気の毒な立場が一層際立ってしまった出来事でした。

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ソースはMyanmar Times

Thai officials, Myanmar migrant workers fired after Daw Aung San Suu Kyi’s state visit

【ご注意】 ミャンマーでパラチフス感染したケースが話題になっています

ミャンマーから日本に帰国してパラチフス感染が確認されるケースが目立っており渡航医学界隈の話題になっています。日本で診断されたパラチフス症例の過半数がミャンマー帰りです。パラチフスの紹介。ミャンマー滞在中ご注意を!

 

日本の国立国際医療研究センターから発表された論文。2014-15年に日本でパラチフスと診断された31例のうち過半数54.8%がミャンマー帰りで、そのうち6例が同センターの受診。いずれもビジネス目的の渡航ですから、まさか少数民族地域の森林へ分け入った・・・とは考えにくくヤンゴン・ネピトー・マンダレーあたりでしょうか。当サイトにお越しいただいている皆様と同様の行動様式・範囲かと思います。

パラチフスの感染は・・・

原因となるパラチフスA菌は感染者の糞便に出てきます。それが口から入ると感染への第一歩。なんで糞便に入ってる細菌が口から入るの? 私はそんな特殊な趣味は持っていないから大丈夫!? ではないのです。たとえば。。。

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この写真はヤンゴン環状線パヤーランブーダー(駅)ホームに開店しているお店です。プライムヒルセンターの最寄り駅かつボージョーアウンサンマーケット直結ホームですから、通りかかった方も多いでしょう。ホームの西端、この周囲には水道がありません。ではこの中年女性はどうやって手を洗うのか。バケツにちゃぽちゃぽ手をつければ良い方でしょう。その手でモヒンガーをひょいとお皿に盛ってニッコリ笑顔で渡してくれます。そう、水道のない屋台がホームや道端に花盛りのヤンゴンでは「糞便中の細菌(ウイルスも)が食物にくっつく」シチュエーションがあちらでもこちらでも日々展開しているのです。

 

さらにCook it, boil it, Peel itをモットーに
自分はそんなところで飲食しないよ、基本自炊だよという方も多いと思います。
そこでのモットーは煮て焼いてむいて。熱を通せるものは熱をとおして生食は避ける。
果物は皮のついたもの(バナナやかんきつ類)を買ってきて自分でむいて食べましょう。

 

パラチフスの症状は・・・

パラチフス菌が口に入って1~2週間ほどで症状がはじまります(潜伏期)。高熱・徐脈(脈が遅くなる)・脾腫(脾臓が腫れる)などの症状とともに、こじれると腸に穴が開くというややこしい事にもなりえます。そこまでこじれなくても、下痢と発熱はミャンマーの気候下では脱水につながります。点滴が必要になることも再々。もしかして・・と思ったらビクトリア病院やSOSへゴー!です。

日本に帰国してから「もしや・・・」と思ったら

なお、日本に帰国してから「もしや・・」と思ったら、日本渡航医学会の「帰国後診療医療機関」を参考に受診してください。

帰国後診療医療機関リスト

 

国立国際医療研究センターから発表論文 

Six Cases of Paratyphoid Fever Due to Salmonella Paratyphi A in Travelers Returning from Myanmar Between July 2014 and August 2015

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UKのEU離脱騒動はミャンマーにどう影響するのか

ミャンマーの政治

BREXIT、UKのEU離脱騒動はミャンマーにどうかかわってくるのか。
「かもしれない」話ですが思いついた範囲で。

1.UKの外交官と通商当局者の手間が今後膨大に取られる

 まずEU離脱にあたりUKがやらなければならないことがこちらのサイトの列挙されています。

www.buzzfeed.com

主たるものとして
1.フランスやドイツなど27の他のEU加盟国と、個別に新たな貿易協定を締結する必要がある。
2.リスボン条約第50条により、2年間で離脱しなければならず、その間に他の加盟校とさまざまな合意をしなければならない。
3.独自の法律を膨大に立法しなければならない(ファイナンシャルタイムズ曰く「英国政府は1972年以来、EUから派生する法律に頼りすぎてきた。これらの法律の置き換えには、何年もかかるだろう」)

4.EU以外の国と結んでいる53の自由貿易協定を結びなおさねばならない。

があります。

さて、ここで問題、この作業をやるのは主として誰でしょう?
外交官と通商官僚です。そして3.は国会議員
つまり、UKの外交官と通商官僚と国会議員の手間が天文学的に取られる。

2.UKの外交官は日本に比べれば圧倒的に恵まれているけれど、それでも絶対数は限られている。

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これは主要国の外交官数です。人口あたりの外交官数は日本の3倍と非常に恵まれていてふんだんに税金が投入されているのが大英帝国以来この国の伝統です。
しかしながら、絶対数では日本の5300人に比べてUK6900人。約3割多いものの桁が違うほどではない(米国は2万2千人なので桁が違う)。この、日本よりせいぜい3割程度多い人員が、EU28か国に優先的に振り向けられ天文学的作業にあたります。

3.ミャンマーに振り向けられていた人員は引きはがされるかもしれない
 ミャンマーはいうまでもなくUKの旧植民地でした。そうでない国に比べて比較的潤沢に人員が割り当てられています。たとえば私がスーダンに在勤していた頃、UKの大使館は日本大使館とはくらべものにならない規模で売店も大充実、スーダンでは手に入らない先進国水準の食料品や日常生活物資を他国の外交官にも購入する権利を与えていました。私自身、その入場許可証を手に「通称英大売店」に行ったものでした。
つまり、旧植民地のポストには人員の余裕があるから、本国で未曾有の非常事態が起こったら何人か引きはがされる可能性がある。余裕があるといっても、まさかUK版2ちゃんねる見て遊んでるわけないから、ミャンマーにかかわる手間が縮小される(かもしれない)。そして上記事情から、引き離される人員は、通商関係の経験やセンスのある人間が中心になるだろう。その方面でのUKのプレゼンスは低下する(かもしれない)。その一方で、カチンだカレンだモンだといった少数民族に永年深い人脈をもって情報がとれる人物、平たくいえばミャンマーでしか使い道がない人物は存知されて政治情勢の情報収集は割と保たれそうな気もします。アウンサンスーチー氏をサポートする体制はあまり変化ないかもしれません。

4.国会議員たちの頭はEU28か国に行ってしまい、ミャンマーってそれどこ?状態になる(かもしれない)

 ボリス・ジョンソン氏が首相になるとして、ミャンマー訪問は何年後になることやら。
ロヒンギャ問題が進展しないことも、どうでもいいことになる(かもしれない)。

5.UKのプレゼンス低下した部分に突っ込むのは中国か日本かはたまた・・・
いま現地で角つきあわせている日中両国。中国が政治的プレゼンスをさらに伸ばそうと野心は間違いなく考えるでしょうから、これは難事になります。

 

大使館HP。領事情報が中心。
投獄されたらどうなるとか、投獄された人を助けることは出来ませんとか。。。
ミャンマーで悪いことしてぶちこまれる輩がそんなにいるのか・・・

British Embassy Rangoon - GOV.UK

Burma – Prisoner Pack - Publications - GOV.UK

 

UK-ミャンマーの特別な関係について 
independent紙の記事

Leading article: Britain and Burma - a special relationship | Editorials | Voices | The Independent

ブリカン(ブリティッシュカウンシル)
こういうのはあまり変わらないでしょう。〇年後国家財政が本当に苦しくなったら縮小はあるかもしれないけれど、それだって極力維持してゆくはず

British Council | Burma

 

 

 

 

 

アウンサンスーチー氏の移動手段はこんなだった!と勝手にアップしてしまうミャンマーマスコミにも驚

アウンサンスーチー氏とNLD ミャンマーの要人たち ミャンマーを読み解く1枚

これはMizzima紙のフェイスブックページにいきなりアップされた写真です。記事はなく、単なる個人の頁から転載。タイ訪問から帰路機内での隠し撮り写真。

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クレジットは単に「Suu Kyi has been found on the plane returning from Thailand.(原文ミャンマー語。グーグル翻訳)」だけ。「国家元首の上に立つ人」を勝手に撮って個人ページにアップしたのを、マスコミが使ってしまうというのもビックリですが、驚いてばかりいないでじっくり読み解いてみましょう。

1.飛行機と座席
ミャンマー航空が使っていないワイドボディ機バンコクに飛んでるのはタイ航空。
可動式枕と厚み、座席はビジネスクラスですね。日本の首相が韓国へ行くのに大韓航空ビジネスクラスで行くようなものか。東京都知事の教訓を学んでこうしたとのことです。まあ冗談はともかく、交渉相手国側のフラッグキャリアで行くということは、座席に盗聴器を埋め込まれて筒抜けになるかもしれないというのは、ちょっとでも大使館で勤務した人間にはすぐわかることであり、ロジ計画した人の脇の甘さは驚愕のレベル(あるいはひょっとして、ある種の思惑があってわざとそうした?)。

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2.警備体制の不安
警備体制には非常に不安をおぼえます。タイ航空近距離用ビジネスの座席図は上のとおり(Seat expert。画面両脇にエアチャイナの宣伝写りこんでうっとうしいですが、座席図はタイ航空のA330近距離バージョンのものです)。

アウンサンスーチー氏をE席に座らせ隣のF席に男性用心棒。が、その中年男性は目を閉じて寝ているように見えます。アウンサンスーチー氏や周囲の人にまったく目が配られていない。どうやらプロのSPじゃなくてNLDのシロウトのようです。

さらに、この写真の盗撮主は同じ並びのA席に座り、B席のお連れ様を前かがみにさせて撮っています。つまり、本来SPか側近を置いておくべき同じ並びのAB席をおさえていない!知らない人が座って盗撮してる! いやはやなんとも・・です。

あるいはひょっとして、側近の反対をおさえて彼女自身がこういう警護体制にしているということなら、人気絶頂のなかで自分が暗殺されたり切りつけられたりのリスクは完全にゼロであると思い込んでいることになります。人を切りつける心理には、反対者とか憎悪だけじゃないということ、好きで好きで大ファンで振り向いてほしくて切りつけるという心理があり得るということ、AKB警護の人教えてあげてください。

アウンサンスーチー氏の身辺警護やロジには大いなる穴が開いているということを世界に発信してしまっています。これダメでしょMizzima紙!

ソースはMizzima紙FB

https://www.facebook.com/MizzimaDaily/

ワ州の大親分がタイ警察に捕まってしまった。覚せい剤やケシ大量に所持

ミャンマー人が話題にしてること ミャンマーの犯罪

ミャンマーの違法薬物生産の親方衆のひとり、ワ州の司令官がタイ チェンマイで御用に。写真ではくたびれたおっちゃんのように見えるけれど、後ろに並んだタイ警察の人数が、下手人の超大物ぶりを表しています。

ワ州のWa National Organization (WNO)副議長MaMa氏。またの名をTat Ma Har氏。

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今回の罪状は、メタアンフェタミン覚せい剤)10㎏および26400錠、未精製のケシ7.5㎏の所持。また680万バーツの現金を所持していたとか。タイといえば麻薬系犯罪に厳しいので有名、ミャンマー人に厳しいので有名。麻薬所持で死刑判決、ミャンマー人相手だと冤罪(の可能性の高い)死刑判決を出してミャンマー中が大炎上してしまったのも当昨年紹介したところです。このワ州副議長の運命もおそらく・・・

なお、Wa National Organization (WNO)は、9つの少数民族軍からなるUnited Nationalities Federal Council (UNFC)の一角をしめ、まだ休戦協定(NCA)に同意していません。

今回、大親分のひとりが捕まってしまったワ族ですが、このケシ栽培地帯に長期間滞在しリアルなレポートが出版されています。私も割と最近手に入れて一気に読み進めました。ミャンマーの関心のある人にとっては、実に面白い本です。これを読んでから、もう一度このニュースに接するとさらに実感わきます。

アヘン王国潜入記| 高野 秀行| 集英社文庫(日本)|BOOKNAVI|集英社

Amazonはこちらhttps://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%98%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E6%BD%9C%E5%85%A5%E8%A8%98-%E9%AB%98%E9%87%8E-%E7%A7%80%E8%A1%8C/dp/4794208499

ソースはこちら

Wa Military Leader Arrested For Drug Trafficking

ご注意、ジカウイルス感染症は隣国のチェンマイまで来ています

ミャンマーの病気

ジカウイルス感染症。ブラジル中南米オンリーの流行じゃなくて、隣国タイでもしっかり流行地図に色がついているのは以前にも紹介しましたが、今回、チェンマイで確認されました。

チェンマイといえば、ミャンマーとの往来が多い場所。イラワジ紙の本拠があるのもここチェンマイだったりします。

今回確認されたのは13歳の男女。国外渡航歴はなくPhetchabun provinceに国内旅行歴があるのみ。どうやらタイ国内のあちこちでジカウイルス感染症の感染は発生しているようです。ミャンマーに入ってくるのは時間の問題と言う医療関係者は多いですが、それは陸路かもしれないし、ヤンゴン空港から堂々と入ってくるのかもしれない。

アンテナの感度をあげてまいりましょう。

Phetchabun provinceはこのあたり(Wiki )

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ソースはoutbreaknews

Thailand: Zika reported in Chiang Mai | Outbreak News Today

 

日本ミャンマー友好協会総会のスナップ

イベントの記録

2016年6月18日、東京 大井町で日本ミャンマー友好協会の第三回目の総会・講演会・懇親会が開催されました。スナップ紹介。

総会に続いて田島元駐ミャンマー特命全権大使の講演で最近のミャンマー情勢のお勉強、そしてミャンマーの留学生や自営業のみなさんが披露してくれたミャンマー舞踊など楽しいひとときでした。

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まあ、これは”お約束の1枚”ですね。U Thurain Thant Zin駐日大使とツーショット。

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当日撮った写真を見てみたら、大使とのツーショット以外、きれいなおねえさんの写真ばかりいっぱい・・・でした。う~ん赤面。

それでも観察所見はひとつあって、駐日大使とミャンマー人留学生の関係、ずいぶんフランクです。大使はもう、本当に同じ目線で若者たちに声をかけていて、若者たちは楽しそうに話している。その空気からは明らかに、「在日ミャンマーにとってもっともイヤな場所は北品川(大使館のこと)である」などという成書の記述は嘘っぱちに見えますし(まあ、書記官レベルでイマイチなのがいる可能性までは排除できませんが)、「少数の特異的な留学生が大使館にごまを擦っている」という雰囲気でも到底ありませんでした。同じ目線で楽しそう。この大使は総選挙前から東京にいる軍出身の人で、ミャンマー祭りでも増上寺をうろついてましたから、現外相兼国家顧問の任命でもありません。

ともあれ、日本ミャンマー友好協会のHP、入会方法はこちらになります。

日本ミャンマー友好協会

「北部シャン州における危険レベル引き上げ」というメールに見覚えのない人は大使館MLに今すぐ登録!(日本の本社担当者もね)

ミャンマー生活の知恵

今日、ミャンマーについての海外安全情報(危険情報)の発出 【シャン州北部の危険情報を「レベル1」から「レベル2」へ引き上げ】と題したメールが届いていない人、今すぐ大使館メーリングリストに登録いたしましょう。

ミャンマー生活を送るうえで欠かせない、危険情報。大使館メーリングリストに登録すると送られてきます。今回の発進はシャン州北部の話、まあ、ヤンゴン駐在の方で積極的に”シャン州北部”に行きたい人関係のある人はマレだと思いますが、いつなんどき、ヤンゴン中心部で危険情報が出てくるかわかりません。いつぞやのように、スーレーの真ん前で発砲が起こったり、スーレーシャングリラのバスルームで爆弾がさく裂したりなどなど・・・

とりあえず今日、「シャン州北部がなんだって???」と言ってる貴男貴女、いますぐ登録して、将来、いざヤンゴンで・・となった時に情報をキャッチできるようにいたしましょう。いまミャンマーにいる人だけじゃなくて、ミャンマーに社員を出張や駐在させてる本社の人も必要です。

方法:

1.大使館HPにアクセス

http://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/

2.「領事情報」のところをクリック。
在留邦人向けメールマガジン配信サービス  ①新規登録 ②登録情報変更 

をクリックして登録画面へ

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参考まで、本日の発信 
●シャン州コーカン自治地帯:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続) 
●カチン州ライザー周辺:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続) 
●カチン州(除く,ライザー周辺):「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続) 
●シャン州北部(除く,コーカン自治地帯及びラショー,チャウメー,ティーボーの都市部):「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(引き上げ) 
●ラカイン州:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(継続) 
●シャン州北部,カチン州,ラカイン州を除く全土:「レベル1:十分注意してください。」(継続)

ミャンマー軍がドローンをバンバン飛ばしているらしい

ミャンマー軍および警察

ミャンマー軍が中国製ドローンを導入してシャン州やカチン州でバンバン飛ばしてるらしいと、ジェーンズ年鑑にバンコクベースの軍事専門家が分析しています。

 

バンコク在住の軍事専門家、Anthony Davis氏の分析。

ミャンマー軍が中国製ドローンCH-3Aを採用。空対地ミサイルや爆弾も搭載可能な軍事用ドローンで、シャン州ラショーやカチン州バモーの基地に配備。ミャンマーで軍事用ドローンが最初に使われたのが昨年コーカン軍(MNDAA)との騒動のとき。偵察任務でも多いに能力を発揮しているようです。

たしかに山間ゲリラ相手ではさぞ有能なことだろうと思われます。

この写真は2015年7月の記事。ミンアウンフライン将軍がインド訪問したときですが、インドの武器商人たちがドローンを売り込んでいる証拠写真が将軍のFBにアップされていました。が、この部分は成功せず中国がゲットしたようです。

ともあれ、ミャンマー山岳地帯で、ドローンは新たな地平を切り開いてゆくのでしょう。

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ソース:事実関係はイラワジ紙

http://www.irrawaddy.com/burma/burma-army-deploying-armed-drones.html

写真ソースはミンアウンフライン将軍FB

Senior General Min Aung Hlaing

 

www.myanmarinfo.jp

 

ミャンマー在留邦人を取り巻くメンタルヘルス環境 ~2015年の現状~ (日本渡航医学会誌 vol9 (1) 28-33 査読付)

ミャンマー生活のメンタルへルス ミャンマー関連の論文

ミャンマー現地調査の報告です。
ミャンマー在留邦人を取り巻くメンタルヘルス環境 ~2015年の現状~ (日本渡航医学会誌 vol9 (1) 28-33 査読付)

2014-2015年の調査結果です。
前職、外務省医務官としてスーダン・フランス・セネガル・中国の在勤経験のなかで、現地の経済発展段階、インフラ、文化、日本人社会の規模などの要素によりメンタルヘルス環境が大幅に異なることを肌で感じてきました。一方で、グローバリゼーションのなか、たとえばメディアで最後のフロンティアと表現されるアフリカ等、これから新たに企業進出を開拓し拡大してゆかなければならない進出先があります。

そこで、勝田研究室では日本企業群が今後、進出段階・規模に応じてどのような支援が必要になるのか提言に結びつけるべく、科研費の支援をいただきながら、現地調査、日本国内では企業への調査など並行して進めています。

ミャンマーはかつて軍事政権という”不自然な重し”で抑えられていたところからリバウンド、連続して毎年+50%以上の邦人数増加を示しており、今後も予想されうる急速な邦人社会の変貌や経済発展から、いわば極めて興味深い実験地、フィールドと考えています。科研費の研究計画は昨年開始の5年間、少なくとも2019年度までは通います。

今後、現地精神科医からの情報、国内での調査等々含めて報告を発信してゆきたいと考えています。

 

今回の論文発表は2014年と2015年の比較となります。現地におけるストレス要因はインフラ関連がいずれも上位を占める一方で、「娯楽手段の不足」「ミャンマー人」が減少したということが分かり、民主化から4年を経てミャンマー生活の要領を掴みつつあることがうかがえました。一方で「日本の本社」の割合が増加し、現地事情と本社の理解との齟齬が目立ちつつあり、本社側の現地理解が必要です。
ストレス解消手段として「インターネット」「飲酒(ひとり酒)」「国外旅行」が減少し、ネットに依存し酒びたり、とにかく国外に出るのがストレス解消という状態から、ミャンマー国内に目を向ける余裕が生じてきています。脅威を感じる感染症として「狂犬病」「デング熱」が目立ちました。

ミャンマー関連の論文 カテゴリーの記事一覧 - ミャンマーよもやま情報局

大学図書館リポジトリに収録されましたので、こちらからpdfをご覧いただけます。

関西福祉大学リポジトリ

 

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ミャンマー人が赤い液体を吐き出すあの光景が消滅するかもしれない(NLD政権がふるう大なた)

ミャンマーの食事情(食材・グルメ) アウンサンスーチー氏とNLD

ミャンマーの街を歩いていると、いきなり赤い液体をピッと吐き出す人を再々見かけます。そして、歩道の端はたいてい、この「吐き出された赤い液体」がこびりついて染みのようになっています。噛みたばこです。ビンロウの実+αをくちゃくちゃ咬んでピッと吐く。街角や環状線の車内で葉っぱに何か塗ってクルッと巻いて売っているのがこの噛みたばこです。この国民的習慣にNLD政権が大なたをふるう方針

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ミャンマー庶民のあいだで定着したこの習慣、NLD政権が大ナタをふるおうとしています。まず手始めに病院・役所・学校の近所での噛みたばこ禁止! これら公共の建物が、その近所が、足元を噛みたばこを吐いたあとの、ビンロウの色が染みついている状況をまずは改善しようとの意志です。それぞれの”近所”という表現で、半径何メートル以内とかの数字は”まだ”発表されていないとは地元紙の記事です。つまり、公共場所の建物内禁煙とは違い、もっとずっと広い範囲で禁止をかけようという意向で、たとえばヤンゴン中心市街地など大部分が禁煙区域になりそうです。

この施策へのモチベーションになっているのは単に「赤い液を吐き出されるのが汚らしいから」だけではありません。さらに、発がん性の問題、口腔癌・舌癌・喉頭癌のリスクの問題があり、こちらに対する啓発もおこなう構え。つまり、公共場所とその周辺の禁止は第一段階であって、今後、第二第三段階と廃止に持ってゆきたいのだろうなあと推測されます。

 

 ただ禁止してしまえば、このように噛みたばこを1回分づつ売るという零細な商売をしている人々の生計の糧を取り上げることになってしまうので、それに代わる生計の糧をこれから検討するとも発表されています。

 生産者に対する代替作物の提供まで含めていろいろ多方面からのアプローチが必要になってくる施策ですが、NLD政権の、アウンサンスーチー氏の指導だからといって、依存性のあるものに対して(ヘロインのような法的根拠なしに)どこまで成果があげられるのか、試金石として成り行きをウォッチしてゆきたいと思います。NLD政権の方針がなかなか出てこない中、いきなりこれが飛び出してくるというのは、政権内における保健省の力関係がかなり強いのかなあとも分析。

 

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ところで、私はこれを口に入れたことが無いのですが、どなたか、自分自身愛用していて、街に出たらいつもおっちゃんから買ってるよ!という日本人の方いらっしゃいましたら、コメント欄にいただけたら幸いです。どんな味がするのか、気持ちよくなるのか、そもそもあれを口に入れてお腹をこわさないのか・・・

 

ソースはイラワジ紙

Betel Nut Sales to Be Curbed

写真は管理人撮影:記事とは直接の関係ありません

 

おそるべしシュエダゴンパヤーの実力。奇跡の優勝レスターチームが揃ってわざわざシュエダゴンへ

ミャンマーの仏像 ミャンマー人人間模様 ミャンマーの観光

シュエダゴンパヤーの賓客。プレミアリーグ奇跡の優勝をかざったレスターのユニフォーム。さらにお坊さんの服装にも注目。一体なにが起こってるのかな?

奇跡の優勝をおさめたレスターチームが勢ぞろいしてシュエダゴンパヤーで一生懸命祈っています。あきらかに仏教徒ではなさそうなチームメイトたちも、あさっての方向によそ見しつつも文句言わずお付き合い。

お坊さんたちの衣裳にも注目。このオレンジ色の僧衣はミャンマーではなくタイのものです。タイのお坊さん。なんでタイのお坊さんが祈って、異教徒のチームメートもよそ見しつつも付き合って、シュエダゴンパヤーにいるのか・・・

レスターのオーナー、経営難に陥っていたところをタイ人実業家 ヴィチャイ・スリヴァッダナプラ氏に救済され、その現オーナーがおかかえのタイのお坊さんたちも引き連れ、わざわざ参拝のためにヤンゴンにやってきたものです。

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ヤンゴン空港のショット

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それにしても、チーム揃ってタイのお坊さん引き連れて向かった先が、タイじゃなくてシュエダゴンパヤーってところが驚きです。上座部仏教界におけるシュエダゴンの地位、おそるべし!

ソースはVoice

https://www.facebook.com/thevoiceweekly/photos/ms.c.eJw9y8EJADEMA8GOgiWfEqv~;xgI~_4u~_wCygtxgaNg1pogLMhMYBjVdoD~;OEtjK8XxoC6KF0VCRSL.bps.a.1153951867958404.1073743144.158797964140471/1153951931291731/?type=3&theater

日本人テイストの素敵なロンジー屋さん@ボージョーアウンサンマーケット

ミャンマーの日本人 ミャンマーのおすすめサイト ミャンマー生活の知恵

ボージョーアウンサンマーケットの素敵なロンジー屋さん。ヤンゴン在住の日本人にはすでに有名店なのですが、行ってきました。評判どおりのお店。

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本職は公認会計士の店主がミャンマー人スタッフとともに切り盛りしているそのお店は、マーケットの表入口から3分もあれば行けますが、少しややこしいので、KGYさんのブログを参照して行ってください。地理案内はこれにまさるものありません。

melt-myself.com

 

市場で好みの布地を買って、ここに持ってこれば写真のスタッフがロンジーに仕立ててくれるというのが基本ですが、定番的な柄なら、仕立て済みの買ってすぐ着られるロンジーも1000円相当ぐらいで買えます。

 

あとお勧めなのが、シュッシュ(髪飾り)やフェアトレードのオーガニック石鹸です。

ここに来て買物したら、すぐ後ろを振り向いてください。なかなか品揃え豊富な絵画店があります。店主はちょっとシャイで、私が買った絵をもって写真撮らせてくださいと言うと、写真のとおり(笑)。横からまわりこんで撮ろうとしても完全防備。

手持ちの絵は5000チャット。一回り大きいサイズで9000チャットです。

 

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百聞は一見にしかず。ボージョーアウンサンマーケットに行ったらぜひ一度!

この看板が目印

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ミャンマー新政権、プレス対応が頭ひとつ抜きんでてきたのはミンアウンフライン将軍

ミャンマーのマスコミ ミャンマー軍および警察 ミャンマーの要人たち

アウンサンスーチー顧問もティンチョー大統領も、施政方針をなかなかマスコミにコミュニケーションしないなか、意外や意外にも、プレスときちんと向き合うのはミャンマー軍トップのミンアウンフライン将軍でした・・・という展開。会見を何時間も延長して会見後茶話会まで開催。民主政権と協調してゆくと表明、そして自身の引退説を否定。

 2016年5月13日にネピトーで実施されたミンアウンフライン将軍の記者会見。これからの方針、民主政権と協調してやってゆくと表明しています。

また同氏は今年60歳の還暦を迎えることから、引退説がささやかれていましたが(注:ミャンマーでは60歳定年が通常で私の知人の教授たちもほぼ例外なく60歳で大学を辞している。したがってこの噂はまったく突飛でも何でもない)、これを明快に否定して続投を表明しました。おそらく2020年頃までやるだろうとも。

irrawady紙スクリーンショット

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出席したイラワジ紙記者によれば、予定時間を何時間も延長し、なんでも答え、会見の後はティーパーティーで談笑、冗談も出ていたと、軍事政権のイメージが吹っ飛んだ状況だったとか。(日本の防衛省記者クラブよりフランク?)こういう形での記者会見自体、まだアウンサンスーチー氏もティンチョー大統領も実施しておらず、メディアコミュニケーションは一歩先行した形。

さらに、将来の憲法改正の可能性まで言及し(当然反対だろうと思っていた)記者たちを驚かせたりしています。

写真:ミンアウンフライン将軍FBから

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昨今の、アウンサンスーチー氏とミンアウンフライン将軍との心地良い関係の背景には利害関係の一致がるとはイラワジ紙の解説。

将軍側からは、アウンサンスーチー氏が米国の経済制裁解除へのキーを握っていること。軍系企業や個人で米国の制裁対象に残っている部分の解除、また、米軍との協力などでアウンサンスーチー氏の協力はぜひともほしいところ。

アウンサンスーチー氏側からは、もともとミャンマー軍は父親アウンサン将軍が創設した「お父ちゃんの軍」という経緯、父親が少数民族との和解をめざして召集したパンロン会議の現代版、少数民族との和平を実現するにあたり軍の協力が必要。。。

ただし、この蜜月関係が問題点をもたらす可能性も秘めている。この2大ポリティカルパワーの蜜月が続けば、少数民族の反発を招いてくるかもしれないとも指摘されています。

アウンサンスーチー氏とミンアウンフライン将軍はうまく利害の一致する面があり、そこでアジア的あいまいさで折り合いをつけながら(アラブの春などとは全く違う展開で)それなりにうまく二人三脚が成立してゆきそうです。やっぱアジア人は賢いなあ。

 ソースはイラワジ紙

Army To Rebrand Itself As New Political Reality Sets In

ミンアウンフライン将軍フェイスブック

Excerpts from the meeting with local... - Senior General Min Aung Hlaing | Facebook

 

もともとミンアウンフライン将軍は、(それまでの軍事政権の先輩方と趣を異にして)海外メディアと積極的に会って来た経緯があります。そしてそれを自らのフェイスブックにバンバンとアップしてしまうのも外野には面白いところ。

我らが朝日新聞の支局長もこの通り!

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前政権時の朝日のインタビューは(朝日新聞紙面じゃなくてミンアウンフライン将軍フェイスブックの方で)Q&A全文が公表されてしまいました。以下全文

Senior General Min Aung Hlaing

 

www.myanmarinfo.jp

 

ミャンマー人のこころをくすぐるお土産の定番、ミハマクロス(道順案内つき)

ミャンマー人が喜ぶお土産 ミャンマービジネスのヒント

ミャンマー人にうけるお土産の定番、ミハマクロスミャンマー人は毎日20人以上来店、青い目も、ムスリムも集まる人気店の紹介。

当サイトでも1年以上前に紹介しましたのが、そのPVが目立っています。1年以上経っても、ほぼ毎日、複数回のアクセスが確認される人気記事になっています(byはてなカウンター)。カテゴリー別アクセス数では「ミャンマー人が喜ぶお土産」カテゴリーが他を圧倒しています。これからミャンマービジネスに赴くみなさまが切実に情報を求めて検索しておられるのがひしひしと伝わってきます。

そこで、今回ミハマクラスに買い出しに行くにあたって、御主人に話を聞き、また、道順写真を撮ってくる、ちょっと取材モードも付け加えて紹介です。

 

ご主人。とっても気さくな方です。ミャンマー語が話せるわけでもなく英語も話してないけれど、鮮やかに外国人客をさばいてゆきます。当サイトの案内(神戸新聞取材記事コピー)もレジのところに置いていただけました。感謝)。

(もちろん本人了解をえて撮影)

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お店の外観です。ミャンマー国旗をあしらった看板も大きな縦看板もテントのLongyiの文字も割と最近登場。何もなかった以前とは異なり、少なくとも店の前を通り過ぎてしまうことはもうありません。

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店内です(ご主人の許可を得て常識範囲内で撮影)。所せましと商品が積まれていますが、そのそれぞれがロンジーサイズにパッキングされて値段が明示されているのが人気の秘密でしょう。値段によって、どれぐらいのランキングなのか明白。1000円未満から3000円ぐらいまで、お土産を持ってゆく相手のランキングに応じて選べるのもポイント。

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顧客層は、訪問時は100%外国人。
青い目(オーストラリア)家族連れ、ベールをかぶったマレーシア人。
ミャンマー人は毎日20人ぐらい来店。「20人ぐらい来るからちょっと待ってりゃ会えるよ」とのこと。

ミャンマー人コミュニティはひっきりなしに来店するけれど、決してミャンマー人だけのお店ではなくて多彩な国籍の人々が口コミで集まり、1000円2000円の堅実な買い物をしているのが見たままの光景。つまり、中国系の方々による万単位の”爆買い”はあまり見かけず、リピーター常連さん相手に堅実な商売をされているようです。(センイ卸と看板にありますから、爆買いの対応も可能と思いますが)

 

【道案内】

日暮里駅下車。改札を出て右側へ。

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駅前広場。駅前交番を背にして、羽二重餅屋さんの通りに入って直進します。

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大通りを横断して「にっぽりせんい街」のオブジェ(実はライトが埋め込まれた街灯)が見えたら正解。さらに前進

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この風景が見えたら間もなく道の左側にミャンマー国旗の看板が見えてきます。

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【データ】個人経営ですので開店をTEL確認してから行くと良いと思います。

住所: 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里6丁目447
営業時間:
火曜日 10時00分~17時00分
水曜日 10時00分~17時00分
木曜日 10時00分~17時00分
金曜日 10時00分~17時00分
土曜日 10時00分~17時00分
日曜日 定休日
月曜日 10時00分~17時00分

 

【注意】
店内には撮影禁止の紙が貼ってあります。その趣旨は「布地柄には著作権があるから(真似されないよう)」と書いてあります。一方、ご主人に店内撮影の許可求めると、どうぞどうぞ、どこでもと、ものすごく気さくなお返事。ですので、”購入していない棚の商品の接写”は、こちらで常識はたらかせて自粛する必要があるかと思います。

こちらではラベルだけお目にかけます(まあ、それでも見たい人はgoogleで「ミハマクロス」検索してみればいっぱい出てきます。あんなにいっぱい画像アップされてしまったのでさすがに貼り紙したのだろうなあ)

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こちらもご参照ください。

 

www.myanmarinfo.jp

 

 

www.myanmarinfo.jp