ミャンマーよもやま情報局

関西福祉大学 勝田吉彰研究室。科研費研究でミャンマーに通っています。学会発表や論文には入らないやわらかいネタをこちらで発信しています。取材や照会など連絡先はこちらへ myanmar@zaz.att.ne.jp

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ミャンマーを読み解く一枚(NLDの自撮り少女)

イラワディ紙のフェイスブック
英語版ミャンマー語版があるのですが、この2つの発信内容が全然違うのです。
英語版は、先進国の外国人向けのおすましメディア(無味乾燥メディアともいう)にすぎませんが、ミャンマー語版には面白い写真が時々載ります。

本日は、そんな中から。

NLDといえば、もちろん、アウンサンスーチーさんを大将にいだく政党です。いろいろ寄り合い所帯、日本の民主党みたいなところもあったり、現地では毀誉褒貶もあるようですが、まあ、日本のメディアでは正義の味方みたいなことになってたりします。

当サイトではムズカシイ事は抜きにして、美しい写真を。

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素敵ですね。楽しそうですね。他にもピクニック風な写真がアップされてたりしますが、私的にインパクトはこの自撮り少女です。

娯楽の乏しい途上国において、こういう政党活動にはレジャー的側面があります。
日本だって、私が子供のころには、政党が主催するコンサートやら演劇やらのチラシがポストに入っていた記憶があります。

NLDが伸びてゆく背景には、こうした”青春”をうまく取り込んでる側面があるのでしょう。

イラワディ紙(ミャンマー語版)

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