ミャンマーよもやま情報局

関西福祉大学 勝田吉彰研究室。科研費研究でミャンマーに通っています。学会発表や論文には入らないやわらかいネタをこちらで発信しています。取材や照会など連絡先はこちらへ myanmar@zaz.att.ne.jp

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愛すべきミャンマーの動物たち

【ご注意】イエロー・クレイジー・アント(アリ)がヤンゴンの日常そこらへんにいる

2017年の初夏は日本でヒアリ騒動が起こりました。ヒアリの脅威自体は今後も(”騒動”と認識されなくても)継続してゆきますが、ミャンマーのアリ事情は? Yellow clazy antと通称される特定外来生物のアシナガキアリがヤンゴンの日常生活エリアにふつうにいま…

日本で大騒動の「ヒアリ(火蟻)」ミャンマーはこうなっている

多少なりとも日本の報道に接しておられる方は、ヒアリ(火蟻)で大騒動になっていることは把握しておられると思います。尼崎・神戸港・大阪港・名古屋港・東京港・横浜港、そして内陸部の数か所。ではミャンマーではどうなのか。 日本のヒアリ騒動は大変です…

酉年、鳥年、鶏年。ミャンマーの酉のある光景

酉年をむかえ、ミャンマーの酉風景をお届けします。この自由奔放傍若無人ぶり御覧あれ! ミャンマーの街を歩けば目立つ動物は? と聞かれたら、「お犬さま」が最大メジャーな回答でしょうが、お犬さまの陰でしっかり存在感を示しているのが酉酉酉。 ヤンゴン…

ミャンマー当局が象さんの密猟は許さんゾウ・・と張り切るなかで、ブッシュミート問題も透けてきた

象さんの密猟者捕物帳。ミャンマー警察が寝込みを襲って2人逮捕、3人取り逃がしという顛末。下手人たちは夜中に象の肉を保存作業していたとのこと、象牙だけじゃなくてブッシュミート問題も透けてきました。 アフリカの密林では密猟者とレンジャーとの戦い…

ミャンマーのお犬様を売り飛ばすという革新的発想

ミャンマーのお犬様。傍若無人に街なかを、駅ホームを、市場を歩き回り、熱心な上座部仏教徒の市民から食住の無償の奉仕をいただき共存しています。が、そんな彼らをカゴに閉じ込め青い目のガイジンに売り飛ばし金銭に替えようという上座部仏教徒の風上にも…

ミャンマーの街角からお犬様が消えないワケ

ミャンマーの都市にも街にも村にも溶け込んでるお犬様。狂犬病のリスクを指摘されながらも、一向に消えない背景に、「犬が食ってゆける」現実があります。ヤンゴン市内でさえ、駅のホームにも、商店街にも、飲食街にも、高級ホテルにも、学校にも、およそ野…

ミャンマーの迷子のゾウさん、おうちに送還大作戦

ミャンマーのゾウさん6頭が迷子になってしまい、かなり離れた人里にて立ち往生。おうちNatmauk in Magwe Divisionのジャングルははるかかなたに・・・ ということで、Mandalay Division’s Kyaukpadaung Township の人たちが送還大作戦を開始。ミャンマーら…

さあ再建だ!ミャンマー洪水にめげない人々

ミャンマー洪水の被災者、悲惨だけじゃなくたくましく再建の画像数々。 支援に向かう人々の明るさ。支援物資だけじゃなく、この笑顔が救います。 避難所の支援に訪れたミャンマー軍トップのミンアウンフライン将軍。 気になるのは、この人、いつもウォッチし…

ミャンマーのお犬さま大集合!(その2 お引き取り願うためのグッズ)

ミャンマーに降り立ったとき、「また戻ってきたなあ」と思う光景。定番はパヤーでしょうが、もうひとつ挙げよといわれたら、私は「お犬さま」を挙げます。別名「ストリートドッグズ」(私の勝手な命名です)自由に、のびのびと、飼い主もいないから誰にも干…