ミャンマーよもやま情報局

関西福祉大学 勝田吉彰研究室。科研費研究でミャンマーに通っています。学会発表や論文には入らないやわらかいネタをこちらで発信しています。取材や照会など連絡先はこちらへ myanmar@zaz.att.ne.jp

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ミャンマー人ハレの場

ミャンマー新年の光景いろいろ、つかまっちゃった〇〇が釈放される日

ミャンマーメディアに載る新年の光景、面白そうなものを集めてみました。 定番のひとつ。仏さまに水をかけてゆきます。 つかまっちゃった動物を放してあげる・・・というのは大いなる功徳を積む行為でして、正月には庶民も活発化します。 鳥さんは大空にはな…

ミャンマーの新年は航空機も神事ならぬ仏事でテイクオフ

ミャンマー歴正月の光景。ミャンマー国際航空もお坊さんのお浄めの儀式を経て飛び立ちます。 お経をとなえながら。。 ここのところミャンマーの空はやや混乱気味、次から次へと新規零細航空会社が乱立しています。 新しい年、ミャンマーの空で大きな事故なく…

ミャンマー独立記念日。オモテとウラの国民的英雄の表情

ミャンマーの独立記念日、1月4日の光景をいくつかピックアップ。フェイスブックの「いいね」数はオモテの英雄2000台、ウラの英雄5000台でウラの圧勝(笑) 金のかかったオモロイことやってくれるのは、影の国民的英雄、タンシュエ孫。 エッフェル塔をバック…

ミャンマーの超セレブ華燭の宴!

ミャンマーの超超セレブな結婚式が現地マスコミ各紙を賑わせています。新郎の隣に立ってるおじさんの顔にピン!と来たらミャンマー通。 スター俳優、映画監督で築いた資産をドン!と寄付して、日本製中古霊柩車やら中古救急車やら買い込んで貧困層向け無料葬…

ミャンマーの大学教授が倍増するぞ(臨床教授制度の創設)

ミャンマーの大学教授が(おそらく)倍以上に増えた模様です。キーワードは「医大の増設」と「臨床教授」。 付き合いのながい精神医学関連の面々を例にとりましょう。従来、教授(Professor)の肩書をもつのは、Univesity of Medicine1, Yangon Uniiv(ヤンゴ…

お坊さんメンターに支えられ快進撃中、ミャンマーチーム!

サッカーのミャンマー代表、快走を続けています。シンガポールとインドネシアを一蹴してセミファイナルへ。 キャンプには、お坊さんが常駐して選手のメンタルを支えているのが、いかにもミャンマー!ですね。 これはどの国でも共通の光景。このユニフォーム…

ミャンマーのチビちゃんの得度式から見えてくるもの

ミャンマーの新年前後、得度式がよく行われます。一生に一度は得度をするこの国では、(本格的にお坊さんになりたい人は別として)水かけ祭りの休暇中に1週間ぐらい出家するパターンが多いのですが、お子ちゃまを連れて得度式という人も多い。 で、ちびちゃ…

青春は爆発だぁ!ミャンマーの水かけ祭り編

これまで水かけ祭りには目もくれず静かに過ごす階層を紹介してきましたが、もちろん、血気盛んな若者は弾ける一群もちゃんと存在します。そんなショットを。 はい、こういう人々は世界中どこにでもいますね。ヤンゴンにもいます(笑) 水かけ祭りに咲く恋の…

水の芸術の宝庫!ミャンマーの水かけ祭り

ミャンマーの水かけ祭り。カメラマンの腕の見せ所でもあります。「水を投げる」=シャッタースピードにより「水の芸術」が、すばらしく生き生きした表情ととものモノに出来ます。ミャンマー人のFBからピックアップしてみました。(たまに近隣国の水かけ祭り…

10年後、ミャンマーの水かけ祭りはガイジン相手の観光資源化しているのかもしれない

地元の人はあんまし乗り気じゃないけれど、喜んでやってくるガイジンは大喜び、その落としてゆくお金で地元の人も結局ハッピーというお祭り、ありますよね。ミャンマーの水かけ祭りも、今後そういう方向性になってゆくのかなあと推測しちゃうショットの数々…

ミャンマー人の水かけ祭りの過ごしかた(その2:ミリタリーの人々)

水かけ祭りのシーズン。ミャンマー軍の人々はどう過ごしているのか。最上位の方々・・・ミンウンフライン将軍およびその周囲ということになるのですが、こんな感じです。 さすが最上位の皆さんは信仰篤いのですね。 そして病院へ寄付行為にまわります。 ソー…

ミャンマー人の水かけ祭りの過ごしかた(その1:病院の人々)

水かけ祭りにしらけ顔のミャンマー上流層の過ごし方。 ミャンマーの新年、水かけ祭りのシーズン。大通りにはにわか仕立ての観覧席が組まれ、「放水の権利」付きの有料席になったりします。ガイドブックには「この時期、誰にでも水をかけて良い(郵便配達と妊…

ミャンマーの国軍記念日大パレード見るならこのサイト!(その1 人間模様)

3月27日はミャンマーの国軍記念日。日本の新聞にもAP配信の写真が載ったりと、破格の扱いではありますが、通信社配信の写真1枚といまいち迫力に至らずは仕方ないところでしょう。なんといってもミンアウンフライン総司令官の個人FB、これです。じっくり…