ミャンマーよもやま情報局

関西福祉大学 勝田吉彰研究室。科研費研究でミャンマーに通っています。学会発表や論文には入らないやわらかいネタをこちらで発信しています。取材や照会など連絡先はこちらへ myanmar@zaz.att.ne.jp

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ミャンマーの観光

ワンコインで功徳を積んで来生の環境を良くする方法:その2(仏様に金箔貼って徳を積もう)

ワンコインで功徳を積む方法、2回目は「金箔」の使い方。①自分で仏様に貼り付ける方法 ②ゴンドラで仏様に届けてもらう方法 があります。 こうやって、自分の手で直接仏様にペタンと貼り付けるのが、功徳を積んだことがしっかり実感できて、私的には好きです…

ワンコインで功徳を積んで来生の環境を良くする方法:その1(風鈴を誕生「曜日」の仏様に捧げよう)

寄付をして功徳を積んで、よりよき来世を確保しよう! と上座部仏教の考え方に倣って、ミャンマーで功徳を積みましょう。比較的簡単に、ワンコインで出来る功徳の積み方紹介。まずはパヤーにGO! 上座部仏教の考え方では、寄付をすれば功徳を積める。功徳を積…

シュエダゴンの入場料が大幅値上げ案公表の波紋

シュエダゴンパヤー。ヤンゴン市民の憩いの場であるとともに、外国人の最大のアトラクション。外国人には入場料が課せられますが、それが大幅値上げ方針で波紋を呼んでいます。上げる、いや、ツアー業者にねじ込まれて延期だと。 シュエダゴンパヤーを訪問す…

ヤンゴンの名門オールドホテル=セントラルホテル

歴史ある名門ホテル・・・だけれど、どんどん新顔が登場して地盤沈下という「昔のスターホテル」ってよく探せばあちこちにあります。ヤンゴンではスーレーシャングリラホテルの隣にひっそり建ってるセントラルホテル、これがまさにそう。 かつての名門ホテル…

日本人テイストの素敵なミャンマー生地&オーダーメイド店、ダイレクトな行き方(ボージョーアウンサンマーケット)

ミャンマーファブリックの素敵なネクタイやシュシュが手に入るお店、以前に紹介した「はりこ」、ボージョーアウンサンマーケットの客引き?につかまらずダイレクトに到達できるルートを紹介です。 ミャンマー生地のオーダーメイドでロンジーやネクタイや服飾…

おそるべしシュエダゴンパヤーの実力。奇跡の優勝レスターチームが揃ってわざわざシュエダゴンへ

シュエダゴンパヤーの賓客。プレミアリーグ奇跡の優勝をかざったレスターのユニフォーム。さらにお坊さんの服装にも注目。一体なにが起こってるのかな? 奇跡の優勝をおさめたレスターチームが勢ぞろいしてシュエダゴンパヤーで一生懸命祈っています。あきら…

今年2016年の水かけ祭りは質素になりそうだ

例年、派手さを増すばかりだった水かけ祭り(ティンシャン)が一転して質素路線に転じそうなおふれをヤンゴン担当大臣が出しました。 昨年の水かけ祭りの映像、ケンタッキーはじめ大スポンサーのロゴの前で大音響で踊りまくる水濡れ男女の画が各紙を飾りまし…

ヤンゴンの新名所、ナマズ池で楽しむ豪快な餌付け

ヤンゴンの新名所。夜のナマズ池でミャンマー人ファミリーと大迫力のナマズの群れにエサやり! マヤンゴンのSwal Daw Pagoda Lake。そこには大量のナマズが棲息しています。その湖岸には「ナマズのエサやりステーション」が設けられ、家族連れやカップルでい…

ぼったくり少年(ただし昼の部)はいくら欲するのか、つきあってみた

ヤンゴン川の対岸、 の船着き場には やバイクタクシーが観光客を待ち構えていて料金トラブル・・・というのは現地メディアでも報じられていると聞きましたが、では実際に彼らはいくら欲するのか、ちょっと体験。 ヤンゴン川対岸タニンへの船着き場です。たい…

シュエダゴンパヤー再開発計画に、ちょっと怖いお坊さんたちが立ち上がった

シュエダゴンパヤー。ミャンマーが2011年まで軍事政権をやっていなければ、確実に世界遺産になっていたと思われる(そして、いつかは世界遺産になると思われる)ミャンマーを代表するお寺ですが、その周辺を再開発してビルを建てちゃう計画が降ってわいてい…

ミャンマーでもっともアーバンなお寺、スーレーパヤー

スーレーパヤー。街の超ど真ん中にデンと控える、ミャンマーでもっともアーバンなお寺。ここを取り囲むタンナバウトはヤンゴン随一の渋滞名所にて一日中排気ガスをまともにくらっているという、少々気の毒な面がありますが、ヤンゴン市民のなりわいを眺めて…

ミャンマーの干ばつ。インレー湖が干上がってしまった!

インレー湖。湖上の華やかなお祭りで名高い、ミャンマーの一大観光スポットですが、このところの干ばつで、こんな悲惨なことになってしまっています。 こういう干ばつになると、電力事情も悪くなってしまう(水力発電ができず停電時間が長くなる)のがこの国…

水の芸術の宝庫!ミャンマーの水かけ祭り

ミャンマーの水かけ祭り。カメラマンの腕の見せ所でもあります。「水を投げる」=シャッタースピードにより「水の芸術」が、すばらしく生き生きした表情ととものモノに出来ます。ミャンマー人のFBからピックアップしてみました。(たまに近隣国の水かけ祭り…

10年後、ミャンマーの水かけ祭りはガイジン相手の観光資源化しているのかもしれない

地元の人はあんまし乗り気じゃないけれど、喜んでやってくるガイジンは大喜び、その落としてゆくお金で地元の人も結局ハッピーというお祭り、ありますよね。ミャンマーの水かけ祭りも、今後そういう方向性になってゆくのかなあと推測しちゃうショットの数々…

ミャンマーでは意外に安くあなたの名前を残し来世の幸福に近づける

バゴー(Bago)のシュエターリャウン(Shwe Thalyaung Budda)寝仏。ヤンゴンから日帰りで行けるバゴーで、メジャー中のメジャーなお寺です。首都圏なら鎌倉大仏、関西なら奈良大仏に相当する場所。全長55メートルの巨大な寝釈迦様が迎えてくれます。 ここ…

ミャンマーの賽銭箱はこうやって運ぶ(シュエモードーパヤー)

バゴーのシュエモードーパヤー(Shwemawdaw Paya)。 軍医大学の教授に連れて行っていただきました。バゴーで司令官も合流してランチを食べてシュエモードーパヤーへ。 1931年の大地震で倒壊してしまいましたが、人々の寄進を集めて23年かけて再建された、…

シュエダゴン・パゴダ

ミャンマーの定番中の定番の観光地。この国がかつて軍事政権をやっていなければ、とっくに世界遺産に登録されていたはずの巨大寺院です。 外国人は入口で入場料を払い、入場券がわりのステッカーを貼って入ります。靴をぬぐのも忘れないで。 すぐにガイドが…